ふるさと納税確定申告

初のふるさと納税・しっかり確定申告!

ふるさと納税

ふるさと納税の申告の為税務署に行きました。

なにぶん初めてのことでわからない事が多く、事前準備です。

タイミングよく税務署は空いていて、職員の方に丁寧教えて頂くことができました。

今回滑り込みでのふるさと納税だったので、上手く「ワンストップ特例制度」を使うことができず、寄附先が11団体にもなり、反省です。

 【ワンストップ特例制度】もともと確定申告不要な給与所得者等の場合、
寄附先が5団体までであれば確定申告不要に!
ただし、確定申告に代わる申請書を寄附先自治体へそれぞれ郵送する必要があります

確定申告にはインターネットで国税局のページにアクセスし、そこから申告書を作成、その作成した書面を提出する方法と、e-Taxにて申告する方法があります。

◆e-Taxの場合、

・e-Taxに送信するには、パソコン環境が国税庁の推奨環境を満たす必要があります。推奨環境とは、国税庁において動作を確認した環境です。

(私はWindows10を利用しておりますが、設定しないとMicrosoft adge がブラウザの設定になってます。それをInternet Explorer 11に変更する必要があります。)

・電子証明書の取得が必要です。

(個人の方がe-Taxで申告手続等を行う際に利用する「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」は、平成28年1月より交付が開始される個人番号カードに格納されます。住民票のある市町村にて手続きをする必要があります。)

・電子証明書をe-Taxに登録する必要があります。

・公的個人認証サービスに基づく電子証明書は、個人番号カード及び住民基本台帳カードに格納されていますので、別途電子証明書に適合したICカードリーダライタが必要になります。(ICカードリーダライタは、家電販売店等で購入できます)

以上のe-Taxを行うための事前準備が必要となります。かなり今の私には面倒なので・・・

次回はe-Taxでの申告をしたいと思いますが、今回は書面での提出を選択しました。

 

詳しくは ふるさとチョイスの

意外と簡単!ふるさと納税をした場合の確定申告 のページがわかりやすく説明してくれてます。参考になります。

まずは、源泉徴収票と、寄付を行った市町村から発行された寄付金受領書を揃えて、国税局のページにアクセスします。

(寄付金受領書には住所が書かれてないものが多いです。寄付金の詳細を入力する際必要となりますので、所在地の書かれた書類または封筒も用意しておくとスムーズです)

確定申告作成コーナー

確定申告特集、クリック!
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確定申告書作成コーナーへ!クリック!
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作成開始 クリック!
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書面提出 クリック!
書面提出 クリック!
PCやプリンタの環境を確認後、チェックを入れて進んでください。
PCやプリンタの環境を確認後、チェックを入れて進んでください。
 還付の申告ですので、上から2番目の『所得税及び復興特別所得税の確定申告書を作成』をクリックしてください。
還付の申告ですので、『所得税及び復興特別所得税の確定申告書を作成』をクリックしてください。
過去に確定申告をしたことがある方は、過去のデータを読みこんで使えます。初めて確定申告される場合は 『作成開始』ボタンをクリックします。
過去に確定申告をしたことがある方は、過去のデータを読みこんで使えます。初めて確定申告される場合は 『作成開始』ボタンをクリックします。
給与所得が自分の勤め先1か所からのみの場合、一番左の『給与が1か所の方』をクリックしてください。 わからないときは、一番右の『質問に答えて作成』をクリックしてください。
給与所得が自分の勤め先1か所からのみの場合、一番左の『給与が1か所の方』をクリックしてください。
間違いがないか内容確認して次へをクリック!
間違いがないか内容確認して次へをクリック!
やっと生年月日入力画面です。
やっと生年月日入力画面です。

個人情報を入力する画面迄7ページ程あります。途中あれ?と思うことなく進んで下さい。

後は生年月日から個人情報を入力、次に源泉徴収票に基づき入力、

寄付金受領書を基に10か所分(私の場合はです。それぞれ寄付を行った数の申告をお忘れなく!)の寄付内容を入力、その後個人情報を入力、還付の振り込み口座指定をして完了です。

後はプリントアウトして、源泉徴収表と寄付金受領書を合わせて税務署に提出です。

送付という選択もありますが、

郵送の場合は、控用の用紙と返信用封筒を同封して、控用に受付印を押して返送してくれるそうです。

まだ一部の商品が届いておりませんが、申告の方が先になりそうです。(^^)